月刊美術(日本版)素材感際立つ 立体のいま 2021年9月刊

彫刻と工芸の境目が消えていくなか、注目すべき新たな流れが生まれている。素材への向き合い方、造形を生み出す技術、作品世界を展開させるコンセプト。これらに自分なりの考え方、方法で取り組む作家たちを紹介する。まずは、早くからコラボレーションに積極的に取り組みつつ、独自の世界観を築き、発展させる大森晓生にロングインタビュー(16頁)。そして1970~80年代生まれの精鋭作家6人が、それぞれの「素材・技術・コンセプト」へのこだわりを語る。それに続く次世代の言葉からは、ステレオタイプからより自由に表現する姿勢がうかがえる。さらに、写実画家・石黒賢一郎の立体(34頁)、全国的にブレイクした「ケモノ美術作家・堀本達矢」(56頁)、日本の立体を熱く支持する台湾にも迫る。誌上頒布では、次世代5作家の新作・近作が登場。お見逃しなく!

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书 号:4910036450914

尺 码:185×230×10毫米

页 数:152页

重 量:450克

问藏价:240元

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