美術の窓(日本版) 2021年3月刊

私たち現代人は鬼の姿と言えば「桃太郎」「一寸法師」に登場するような角が生えたヒトの形を想像する。しかし、古の日本では、鬼は現在とは違った形で描かれていた。古来から日本で描かれてきた鬼の姿の変遷を知るには、その状況において「鬼」がどのような存在として人々に捉えられていたかを考える必要がある。鬼とは何者か、そして日本人は今日まで鬼の姿をどのように思い描いてきたのか?本特集では「異形なる鬼たち」「鬼を斬った名刀」「鬼と化した女たち」の三章立てで、今も日本文化に根付く鬼の姿に迫る。

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书 号:4910076930315

尺 码:180×256×10毫米

页 数:258页

重 量:540克

问藏价:222元

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